山陽流の書 後期−小字書の魅力−
「文は山陽」と評され、撰文(文章を作ること)を頼まれることが多く、文筆家として名高かった山陽は小字の名手でもあります。
後期では中年期以降のいわゆる“山陽流”で書かれた作品を中心に紹介し、小字書に現れた山陽書の特質とその魅力に迫ります。
【主な展示作品】
「耶馬渓図巻記」(竹下本・部分)頼山陽書/当館蔵
「喀血歌」(草稿)頼山陽書/当館蔵
【展示解説会】
後期:6月7日(土)、6月21日(土)、7月5日(土) 各日13:30-
*通常の入館料が必要です。 |
開催期間 |
2025/ 5/31(土) 〜 2025/ 7/13(日) |
時間 |
【開館時間】9:30-17:00(入館は16:30まで)
【休 館 日】月曜日(ただし祝休日は開館し、翌平日が休館) |
開催場所 |
頼山陽史跡資料館 |
開催場所 住所 |
広島市中区 袋町5-15 |
交通手段 |
市内電車「紙屋町経由広島港行」、バス「広島港行」「広島西飛行場行」、「袋町」下車すぐ |
入場方法・料金 |
一般200円(160円) 大学生150円(120円)
65歳以上・高校生以下は無料
*( )内は団体20名以上の料金 |
問い合わせ先 |
頼山陽史跡資料館 082−298−5051 |
ジャンル |
美術、文芸 |

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